【続けられる食費節約】食費を抑えてもおいしいごはん!

毎週のバーベキュー開催で、お肉博士に近づきつつあるカタです。
自炊における食費の節約について、その中でも安価でもより良い食材を手に入れることやより良い状態を保つことについて書きます。

食費の節約はおいしくないと続かない

せずいらでは、「節約術」を我慢や無理をせずにお金をかけずに生きることができる魔法としています。食費を節約する上でも、我慢や無理をしないためには、おいしくなければいけません。

以前、1日1食生活による食費節約生活でもご紹介しましたが、食費の節約は、コツコツ続けられれば、その効果は絶大なものとなるでしょう。
(参考) 1日1食の効果は?節約?ダイエット?健康?

食費節約の基本

食費を節約する上で、覚えておいていただきたい基本があります。
おいしさの決め手は1に食材、2に道具、3に技術という順番で大切だということです。

「一番大切なのは食材です。」

結局のところいい食材(値段も高い)を使うことがおいしさの決め手ということを意味しているようですが、仮により安く良い食材を手に入れることができれば、それが私たちにとって最も効果的な食費の節約であると言えます。

効果的な食費節約はお金をかけずにいい食材を手に入れること

おいしさの1番の決め手となる食材。より安価にいい食材を手に入れることができればおいしい節約ができることとなります。オススメの方法をご案内いたします。

ふるさと納税でゲット

ふるさと納税制度を利用した「地方自治体への寄付」をすることで、お礼の品としていい食材を安く手に入れることができます。ふるさと納税制度では、寄付金額に応じて、所得税や住民税の還付を受けられますので、正しく制度を利用することで実質負担額2000円で、いい食材をたくさんゲットできます。一部キャッシュバックを受けられるサイトもありますので、利用しましょう。

ふるさと納税を利用する一例

こちらに5万円分の寄付をした場合には、1.5kgの村上牛をお礼として受け取ることができます。

さらにふるさとプレミアムさんの例では、寄付金額の3%がAmazonギフト券で還元されます。そしてさらに還元率1.5%のクレジットカードを使って、こちらの寄付を行なった場合には、Amazonギフト券1500円分とクレジットカードポイント750円分が還元されます。

ポイントとギフト券で還元される金額は2,250円になります。実質負担額2000円よりも還元額が大きくなりますので、無料よりもさらに安く良い食材が手に入るのです。

1年間の間で還付対象になる上限の金額がありますのでご注意ください。上限金額は所得や家族構成等によって異なります。上手に活用すると、費用をかけずに良質な食材が手に入れることもできますので、活用してみてはいかがでしょうか?

お肉購入のあまり知られていない裏ワザ

お肉を購入する上で、あまり知られていない裏ワザがあります。

それはブロック(塊)購入です。

肉のハナマサさんでは事前に電話をしておくことで、お肉をブロック(塊)で購入することができます。ブロック(塊)で購入した場合でも価格そのものは変わりませんが、おいしさや節約面では3つのメリットがあります。

1. お肉がいたみにくい
小さくカットされたお肉よりもブロック状態のお肉の方がいたみにくく、より良い状態での保存ができます。食材の劣化はお店に陳列されているときにも進みますので、ブロック購入をすることで同じ価格であってもより良い食材を購入できることに繋がります。

2. 調理後のグラム数が多くなる
なるべく大きい塊で火を通すことで、肉汁や脂や水分の流出を減らすことができます。結果的には調理後の量が多くなるので、満腹感や満足感が高まります。

3. おいしく焼ける
お肉のポテンシャルを最大限に発揮するのは、なるべく大きな塊で常温に戻してから焼くことが有効です。お肉の表面から旨味成分が流出するのをなるべく抑えることができます。ただし、豚肉や鶏肉は中までしっかりと火を通す必要があります。「表面を焼いてから、半分に切って、断面を焼く」を繰り返して火を通すことで、表面からの旨味成分の流出を抑えながらおいしく焼けます。

冷凍

食材を無駄にしないために「冷凍」はとてもいい方法です。

ただどうしても一度冷凍した食材を解凍する際には成分が抜け出てしまいます。それをなるべく抑えるには1日かけて冷蔵庫で解凍することが有効です。もちろん、出来るだけ冷凍しないで済むのであれば、冷凍せずに使える方がおいしいので、食材の買いすぎには注意してください。

せっかくなので、その他の小技も・・・

タレ系の味付けをする場合には、お肉を焼く前にタレに漬け込んでおくとやわらかく仕上がります。

そのほかこちらのサイトさんに掲載されている小技がとても参考になります。
=>こんなやり方も…!?「お肉を柔らかくする方法」の決定版はこれだ!

節約術

Posted by カタ