お酒に消えてゆくお金は、節約しよう

2019年12月9日

お酒を飲む人が、お酒にかけているお金はバカにならないという話です。

アンケート調査等をぽつぽつと見ていくと、50%弱くらいの方が、週に1回以上お酒を飲むようです。
その中には”毎日”という方もいらっしゃるでしょう。

では、モデルケースとして、下記の家庭で考えてみましょう。

1. 夫は週に1回程度付き合いで飲み会に参加
2. 2週間に1回は週末に夫婦で飲みに行く
3. 平日は家で週に1度お酒を飲む

少し、お酒好き夫婦というイメージでしょうか。

いくらくらいかかっているの?

飲み会1回平均の参加費は約4000円が相場のようです。
月に一度は2次会にも参加して、2次会費用も約4000円とします。
家で飲むお酒代は、1回500円人してカウントしましょう。

1. 夫は週に1回程度付き合いで飲み会に参加 => 20,000円/月
2. 週末は土日のどちらかで夫婦で飲みに行く => 16,000円/月
3. 平日は家で週に1度お酒を飲む => 2,000円/月

合計 => 38,000円/月

1年間で456,000円!!

お酒やめたら、ボーナス(非課税)もらえますやん!って話。

衝撃の数値となります。飲んだあとにラーメンを食べてから帰るような方はさらに費用がかさんでしまいます。

参加する飲み会は選ぼう

飲み会でのコミュニケーションが、とても役に立つことも多々あります。
しかし実際には、大体の飲み会でのコミュニケーションは役に立たない場合の方が多いです。
あまり飲みに行かない人と、やたらと飲みに行く人との間で、仕事の能力で大きな差はないのではないでしょうか。

(毎晩のように仕事で会食なさるようなお仕事の方もいらっしゃいますが、節約とは無縁の方と思っています。)

まずは意識的に参加する飲み会を選ぶようにしてみるといいでしょう。参加すべきと感じる飲み会だけ、選んで参加するのです。

「一度断ると、誘ってもらえなくなる」

ということもよく言われますが、節約家にとっては、むしろそれは不要な飲み会に参加しなくて済むので、好都合でしょう。

お酒をやめるのもアリ

本当に必要なとき以外は、いっさいお酒を飲まないというのもアリです。それによって得られる時間を有意義に使うことが節約や収入増につながるかもしれません。

Twitterでは「お酒をやめよう」がバズったときもありました。

どうしても飲みに行きたい人は、安く済ませる工夫を

どうしても飲みに行きたい、お酒が好きだ。という方も中にはいると思います。

お店選びはとにかく安上がりなところ、クーポンサイトや共同購入サイト、ミステリーショッパーサイトなども活用しましょう。
あとは、ホームパーティやオフィス・会議室での飲み会に切り替えることでも節約ができます。

お店選びでおすすめしたいのは….丸亀製麺です。
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コラム

Posted by カタ