2種類の生き方。身の丈を考えて見栄をはらない。

世の中にはごく少数の例外を除いて2種類の生き方があるようです。

それは

節約をして、世間からケチと言われながらお金を残すか、
節約をせず、世間から気前がいいと言われながら死ぬまで、お金の悩みと付き合うか、

です。

ちなみに、前者は、投資の力を借りることで、
将来にはごく僅かな、気前よくお金を残せる存在になる可能性があるようです。

気前よくお金を出すのは気持ちいい

例えば、同僚の誕生日、パーッとおごってあげたら気持ちがいいでしょう。
女性と食事に行くときにも気前よくおごってあげたら気持ちがいいでしょう。

見栄をはるのを我慢できれば、節約効果が高い

見栄をはるのを我慢できると、非常に節約効果が高いです。
なぜなら、1度の見栄が、1度では済まないことが多いからです。

1度おごってあげた相手は、またおごってもらえると思っていることが多いですし、
どんどんとエスカレートする傾向にあります。

また、相手と関係なく、気前よくお金を出すことによって快感を覚えると
なかなか抜け出せなくなってしまいます。

価格が松竹梅あるようなもので常に一番安いものを選ぶのも、、、なんだか気持ちがノッてきません。

「一番安いものだと気が引ける・・・」

そんな気持ちもわからなくはないですが、いつか、お金持ちになれたときに何倍にもして世の中に返していくのがよいのではないでしょうか。

コラム

Posted by カタ