子供の自由研究にも最適!色水あそび

令和元年の初夏は冷夏だと騒がれていますが、昨年の酷暑を思えば個人的には全然オッケーなおさとうです。夜も過ごしやすいおかげか、昨晩は夢の中で会社の同僚とリレーで走っていました…実際はあんなに華麗にいかないんだろうなぁ(まさに願望)。

さて、梅雨時でも以前紹介した朝顔がカラフルな花を咲かせているのですが、今回は子供と「色水」を作ってイラストを仕上げてみようと思います。

「色水あそび」で用意するもの


用意するものはだいたい以下の通りですが、家にあるモノでも十分。必要に応じてチョイスしてください。

・適当な花(萎んだものでも可)
・ビニール袋(あまりもの)
・画用紙   100円~
・筆     100円~
・パレット  100円~

我が家には画用紙が転がっていたので、筆とパレットを100円ショップで購入。実費は200円(税別)でした。

色水を作ろう


作り方はいたってシンプルです。用意したビニール袋に花弁を投入して、少量の水を入れます。

あとは「ムニムニ」していきます。すると、いい感じに紫色が抽出されました!

配色をして遊んでみよう


作った色水をパレットに投入します。水は少なめの方が良かったかも…

先に描いておいたイラストに配色。何ともいえない味のある絵になっていきます。

自由研究にも最適!まとめ


ネアンデルタール人は鉱物を砕いて壁画に色を付けたそうですが、現代社会で「色を作る」という作業はなかなか無いはずです。もちろん、黄色い花だったら「黄色」が出来るので、色作りは無限に楽しめます。

「どんな花が何色になるか」をまとめれば夏休みの自由研究にもなるし、オリジナルの絵本の配色に使うなんて大人の遊びも出来そうです。コストもかからずにオーガニックな味わいを楽しめるので、チャレンジ如何でしょうか?