冬の暖房・加湿の光熱費節約!3つのアイテムで体感温度アップ!

寒い冬、暖房はかかせません。
そしてエアコンによる乾燥も気になるところです。
エアコンと加湿器をフル稼働、なんてことになれば
そこで気になるのは電気代です。

加湿器の電気代とその節約

湿度が下がると風邪をひきやすくなります。体調を万全に保つことは節約の観点でも重要です。医療費など余計なコストがかさみます。

そこで活躍するのが加湿器です。熱で水を沸騰させるスチーム式の加湿器の場合には、1時間あたり5円程度の電気代がかかります。熱が発生しないタイプのものは1時間あたり1円程度です。

スチーム式でなければ、そこまで気にする必要はないのかな、と個人的には思います。部屋に濡れタオルを干したり、バケツや洗面器に水を入れてを置いたり、手軽な方法でも加湿できるので、併用して睡眠中は加湿器の電源を切るというのもアリですね。1シーズンで数百円の節約にはなりそうです。

エアコン・ファンヒーターの電気代の節約

エアコン・ファンヒーターの電気代を節約するにあたっては、設定温度を上げすぎない・不要なときはつけない・フィルターのお手入れの3つが決め手です。

少し前のデータではありますが・・・

エアコンの場合
設定温度を20℃に・・・約1,170円の節約(※1)
必要なときだけつける・・・約900円の節約(※2)
フィルターを月に1-2回清掃・・・約700円の節約(※3)

※1・・・外気温度6℃、エアコン(2.2kW)の設定温度を21℃から20℃にした場合
※2・・・暖房を1日1時間短縮した場合(設定温度20℃)
※3・・・フィルターが目詰まりしているエアコン(2.2kW)とフィルター清掃した場合の比較

一般財団法人省エネルギーセンター「家庭の省エネ大辞典2012年版」より

1℃の差が、1時間の差が大きく出ていることがわかります。ここは節約の価値あり!

体感温度を上げて、暖房の温度をさげよう

3つのアイテムを活用することで、体感温度が5℃も上がります!
カーディガンで+2.2℃、ひざかけで+2.5℃、くつ下で+0.6℃
※ 一般財団法人省エネルギーセンター「家庭の省エネ大辞典2012年版」より

体感温度を5℃あげて、設定温度を3℃下げたとしたら、差し引き、2℃ぶん、あたたかくなります。
雑な計算ですが、3,000円程度の節約ができるのではないでしょうか。
エアコンが不要な時間も増えて、さらに節約できるかもしれません。

我が家の暖房使用状況

我が家でも、体感温度をあげながら、朝と夜に合計4.5時間ほど設定温度を18℃で石油ストーブをつけています。
18℃でもぬくぬくです。1シーズンあたり5,000円以上は節約しているのではないでしょうか。
みなさまもぜひ。

節約術

Posted by カタ