無料でできる【大人の塗り絵】にチャレンジ

やっと秋らしい気候になってきました。エアコンガンガン効かせてダラダラyoutubeを眺める生活も、やっとひと段落。すると人間ゲンキンなもので、何かクリエイティブなことをやりたくなってきました。

しかし、本格的に手を動かすにはちょっとしたリハビリが必要。そこで今回は、お手軽にできる割には楽しい「塗り絵」にチャレンジです。

もちろん「せずいら」流に、コストは最小で!

「塗り絵」は脳を駆使する

ここ数年、子供だけでなく大人の世界でも秘かなブームになっている「塗り絵」、支持される理由は下記のように明確です。

①手軽にできる
②準備段階で勝負は始まっている
③「手」だけでなく「脳全体」を使う


色鉛筆さえあればチャレンジできる手軽さに加えて、ベースになる図版を見ることで【記憶】の中の「色や形」と照合をする作業や、塗るプロセスを【思案】する、いわば設計プロセスから頭を使います

さらに、塗る作業で【手を動かす】ことによって、後頭葉、側頭葉、頭頂葉、前頭葉と脳全体を活性化させることが出来るそうです。まぁ単純に、超簡単にできる老化(ボケ)防止ともいえるでしょう。

塗り絵セットは不要!無料の素材探し


単純に100円ショップでも「大人の塗り絵」冊子が販売されていますが、インターネット界隈でも意外と素材がみつかります。

好きなキーワードに加えて「塗り絵」と検索すると、オフィシャルページで配布されていたり、有志の作成した画像が出てきます。もちろんデジタル画像なので、適当にプリントアウトすればオッケーです。

塗装用の色鉛筆も、驚くほど安く手に入るのもポイントです(※100円ショップにもあります)。私の場合は小学生の娘から借りました。

手を動かしてみよう


今回は、シルバニアファミリー公式サイトで配布されていた「ふたりでおでかけオープンカー」の画像を塗ってみました。
→参考)シルバニアファミリーWeb

そのまま想像のみで塗ってもいいのですが、私の愛車にカタチが似ていたので、チョットだけ愛車の写真も参考にしてみました。

塗り絵の完成度を上げるのは単純で「背景」まで色を塗ること。でも、一番重要なのは楽しみながら作業をすることです。1時間ほどで、何とかカタチにすることが出来ました!

アプリで加工も面白い

塗り終わった画像ですが、額に入れるもの仰々しい(恥ずかしい)。でも、処分するのも寂しいですからアーカイブにしてみましょう!

単純にスマホのカメラで撮影してもいいのですが、仮にiPhoneをお持ちでしたら「メモ帳」のアプリがおススメ。メニュー下部の⊕メニューに「書類をスキャン」というメニューがあります。

これは画像が歪んでいてもスクエア(四角)に加工してくれるし、PDFに変換してくれるので、超簡単にデジタル画像にしてくれます。

また、デジタル画像にすることによって、さらに画像を加工することも可能になります。例えば「水彩画」変換などを行ってみると、意外と味のある画に変わるのでなかなか面白いです。この手の加工は無料Webサービスで出来るのもポイントですね。
→参考)写真加工.com

まとめ


塗り絵自体はベタ塗りでも十分楽しいのですが、ちょっとカッコよく塗ろうとするとイメージ通りに手が動かないことに驚きます!理想の色を出すために、脳みそを駆使するのが実感できるはずです。

ちょっと空いた時間に楽しめることはもちろん、一日で終わらせる必要もなく自分のペースでゆっくり時間をかけて「作品」を完成させるという楽しみ方も可能です。

本当に気軽にできるので、チャレンジしてみるのは如何でしょうか!